アーカイブ | 2月 2017

駄菓子リバイバル②

特に書きたいことも無かったので前回に引き続いて復活して欲しい駄菓子について書いていきます(^-^)

 

復活して欲しい駄菓子第二弾!

 

AGFの『ドンパッチ』キラキラ 1979-2000

 

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ざらめのような形状で、炭酸ガスを含んでおり口の中で溶けるとパチパチ弾け、何とも爽快な気分になれるキャンディーです☆★

今みたいにインターネットの無い時代でしたが、地元の子供たちに大流行していました。

私はというと、流行に敏感な近所の兄貴分的な人(小学生)に貰って以来ハマってしまったと記憶しています(笑)

AGFといえば今でこそ「コーヒーギフトはエージーエフ♪」ですが、あのドンパッチのメーカーだったとは意外でした 💡

因みにAGFは「味の素ゼネラルフーヅ」の略です。

価格は80円と当時の駄菓子の中でもちょっと高め。

でも、当時のクオリティーのまま復活してくれたのなら大人買い確定でしょうキラキラ

現在ある商品では、明治産業のパチパチパニック(30円)あたりが似てるかも。

 

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お次は明治つながりで明治製菓『コーラアップ』キラキラ 1980-1997

 

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グミの元祖。

グミという言葉が存在しなかった時代に誕生した商品で、グミ好きの私の原点でもある商品。

一袋50円。

コーラの他にサワーアップ、オレンジアップなどがあり(他は覚えてない)、味はどの味も好きだったと記憶しています(食感が非常に良かったので味なんてどれでも美味しかった)。

コーラ瓶の形をした透明プラスチックの型に流し込んだグミにオブラートを被せて封をするという製法で作られており、型からぷにゃんっと剥がしてオブラートごと食べる斬新な駄菓子。

先端の色が瓶の透明な部分をイメージしてグラデーションになっており、その部分だけ味が違う等、ディテールにもお値段以上なこだわりを感じます。

当時は度々子供会のお菓子に登場しました。

1997年に販売が終了された後、株式会社明治が復刻リニューアル版を発売しました。

 

2007-12-29-125437復刻版はハリボーグミに似てるかも

 

名前は同じですが、全くハードな食感の大人向けグミとして生まれ変わったようです。

オリジナルコーラアップは柔らかいグミで、現在ある商品では丹生堂コーラボトルグミや不二家アンパンマングミ』のほうがだいぶ近いような…

 

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この2つもそれぞれ美味しいので、ちゃんとコーラアップとは別な商品として楽しんでいただいたほうが幸せになれるかも 💡

 

因みに私が一番好きなグミはカンロ『カンデミーナ』シリーズですキラキラ

 

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これもまた、いずれ無くなってしまうときが来るのでしょうか…(´ω`)

 

 

それではまた(^O^)