ジャガイモのあのお菓子🎵

誰もが1度は口にしたことのあるお菓子といえばポテトチップスですよね😄

 

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おやつやお酒のおつまみなど、食べだすとつい止まらなくなってしまう人気のあるお菓子です❗️

 

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中には、白いご飯の上にふりかけて食べる方もいらっしゃるよう🌀

 

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プラスαでマヨネーズのトッピングで美味しさアップ❗️

ご飯のおかずにもなるとは万能ですね🍚

 

では、ここで問題です。

ポテトチップスが誕生したキッカケは次のうちどれでしょう❗️❓

 

A.他のお店との差別化を図る為
B.イモの味をごまかす為
C.シェフの嫌がらせ
D.昔はじゃがいもブームだった為

 

気になる答えは下記にて説明してますので、最後まで読んでみてくださいね👇👇👇

 

 

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ポテトチップスの誕生

日本でポテトチップスというと、カルビーが真っ先に思い浮かびますね❗️

 

ですが、、ポテトチップス自体の発祥はアメリカのニューヨークです。
 

1853年、ニューヨーク州サラトガスプリングのムーンレイクハウスホテルのレストランでシェフをしていたジョージ・クラムによって発案されました。
 
ポテトチップスはこのジョージ・クラムの「客への仕返し」という不純な動機で生まれます💀
 

当時、鉄道公社「アムトラック」の鉄道王と呼ばれたコーネリアス・ヴァンダービルトという人物がホテルに宿泊していました。
 
コーネリアス氏はレストランでフライドポテトを注文するとその厚さが気に入らず「もっと薄く切れ❗️❗️❗️」と何度何度もクレームをつけました。
 

繰り返し作り直しをさせられて、ウンザリしていたジョージ・クラムはついに頭にきて、とんでもなく薄くスライスしたポテトをカリッカリに固く揚げて提供したのです。
 

料理人としての腕前をバカにされて
その腕を見せつけてやろう❗️という自尊心もあったのかもしれませんね。
 

しかし、これが逆にコーネリアス氏を喜ばせてしまい、サラトガチップという名物料理として広まることになります。
 
もしこれにマスタードやタバスコを
山ほど入れて、メチャメチャ辛くする
とかしていたらポテトチップスは
生まれなかったかもしれませんね💦

 

…と、いうわけで先ほどのクイズの答えは「C.シェフの嫌がらせ」でした❗️

 

日本でのポテトチップス
日本にポテトチップスが輸入されたのは戦後、濱田音四郎という人物によってです。
 
元々はハワイでポテトチップスの製造を行っていた人物でしたが帰国して
「アメリカン・ポテトチップ」という会社を設立しました。

 
その際に作ったのが「フラ印」という
ポテトチップスです。

 

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こちらが元祖ポテトチップス☝️🎵
 

濃すぎず薄すぎずの絶妙な味付けと軽めの油でさっぱりとした食感が人気だったみたいです⭐︎

 
シンプルな味付けで塩味もちょうどよく、正にやめられない止まらない一品🌈

 

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そして1962年、日本で初めて「湖池屋」がポテトチップスのり塩を販売開始しました。

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あの「カルビー」がポテトチップスを発売するのはそれよりもだいぶ遅れた
1975年のことです。

ちなみにポテトチップスの袋って意外に膨らんでいて、中身がスカスカって感じたことはありませんか?

 

 

この空気の正体は窒素ガス」‼️

 

袋に余計な空気が入らないように、窒素ガスを注入することで、酸化を防ぎ味や匂いを守って美味しさを保っているのです💡

 

また、袋を膨らませることにより、衝撃から袋を守ることが出来るので、ポテトチップスが砕けることを防いでおります👍

 

美味しく提供するための企業努力ですね❗️

 

 

以上、知られざるポテトチップスのトリビアでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました❗️