商売人の昆布🌊✨

 

 

子どもの頃、遠足の定番おやつといえば、中野物産株式会社の「都こんぶ」ではないでしょうか❗️❓

 

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発売から80年以上も愛され続けている大人気のお菓子です❗️

 

 

あの甘酸っぱさがクセになりますよね💕💕

 

 

大人になった今でも見かけるとついつい手が出てしまいます😎❤️(笑)

 

 

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しかし、そもそも「都こんぶ」はいつ、どのようにして生まれたのでしょうか❓❓❓

 

 

【①都こんぶの歴史秘話🎂✨】

 

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「都こんぶ」は1912年(明治45年・大正元年)に京都で生まれた中野正一氏によって生み出されました❗️

 

 

中野正一氏は、小学校を出てすぐに大阪府堺市のある昆布問屋へ丁稚(でっち)として奉公しておりました💪💦

 

 

日々の厳しい生活と商売の中で、

 

 

倉庫の中にある売りものにならない昆布の切れ端をおやつの代わりとして食べながら、、、

 

 

 

 

「こんな切れ端の昆布も、味付けしたらお菓子になるんちゃうやろか🤔🌀」

 

 

 

「もしかしたら売れるんちゃうやろか🤔🌀」

 

 

、、、といつも頭を巡らしておりました🤔📘

 

 

 

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根っからの商才のある中野正一氏は昭和6年( 1931年)、なんと19歳で晴れて独立し、堺に中野商店を創業しました❗️

 

 

ずっと温めていたアイデアである昆布を原料としたお菓子、「都こんぶ」が誕生しました❗️

 

 

【②なぜ都こんぶって名前にしたの❓❓❓

 

 

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「都こんぶ」の生みの親、中野正一氏の生まれ故郷である、 京都への歴史的背景、風情に対する郷愁によるものです🌷🌷🌷

 

 

京都は平安京奠都から一千有余年の都であり、日本の文化、芸術が育まれた舞台の場でもあります🇯🇵🎵

 

 

 

今もなお、昔からの情緒や風情を大切に重んじる人々も多く、

 

 

中野正一氏もその中の一人であり、

 

 

いつまでも「きらびやかな」イメージを残している「京の都」への憧れと郷愁の想いから「都」の名にあやかりたく願い『都こんぶ』と名付けました🌻💕

 

 

【③中野正一氏(中野商店)による営業活動👔✨】

 

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当時は子供相手の駄菓子屋が中心であったからこそ、

 

 

菓子問屋での売り込みを開始し、

 

 

さらに中野正一氏は子供達の娯楽の中心であった人気の紙芝居屋にも目をつけ、強力に売り込みを行っていきました🚲❗️

 

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また、大人にも充分受け入れられる菓子であることを確信した中野氏が次に思いついた販売場所が「駅の売店」でした👀🌈

 

 

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サラリーマンのポケットにも女性のハンドバックにも入り、しかも手のひらにすっぽりおさまるサイズが大好評👜✨✨

 

 

活動鉄道共済会(現在のキオスク)での販売が加わり、「都こんぶ」の知名度が全国的に浸透していきました🗾✨

 

 

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テレビCM やラジオ放送を積極的に活用した宣伝活動も効果があり、

 

 

都こんぶは知名度も信頼性も得て、数々の受賞をした結果、昆布菓子では不動の地位を占めることになりました🙌🎵

 

 

 

まさに「積極的な販路開拓」と「地道な営業活動」が成功への近道ですね👍👍👍

 

 

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いかがでしたか❗️❓

 

 

 

これからも「都こんぶ」は、子供から大人まで幅広い世代に親しまれ続けることでしょう😍❤️

 

 

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました❗️❗️❗️